2008/08/27(水) 楽器

今宵は唄おう。


奏でるように唄いたい

と強く思った。


声も楽器なのであるよ。



今更かもしれんが

そんなふうに

強く感じたから。


さて唄うで。

何唄おうかの♪

2008/08/25(月) 千田

千田わっしょい祭り

旧広島大学跡地に
以前の敷地を利用して作られた公園で

フリーマーケットあり
屋台ありカキ氷あり
ほいで音楽ありの
町の手作りイベント

朝午前中から昼ごろまで
結構な賑わいでした。

すごいのは毎月二回行っとって
今回で152回を迎えるんと。

地方各地でいろんなイベントを見てきましたけど
似たような形式のイベントはたくさん
ありますが
これだけの規模でこの数をこなしとるイベントは
お目にかかったことがない。

ものすごいことじゃと思います。
http://y-susumu.hp.infoseek.co.jp/index.html

もっとじっくり
フリーマーケットを見たり
フランクフルト食ったり
お祭りを堪能したかったが
今回は出来ず。それが残念。

そんなにハイテンションなお祭りじゃないけど
みんなに愛されとるお祭りじゃのう、と感じました。

やっぱ愛か!
やっぱ愛ね!

ライブは2ステージ唄いました

たくさん風が吹いとったけど
涼しい風じゃった。
それでいて
お日様はまぶしゅうて
空は透き通って
雲はモクモクで

老若男女、家族連れのお客さんが
多かった。
みんなしっかり聴いてくれた。
子供は立ち上がって手をたたいとった。

そりゃ最高なステージでしたよ。

いくつかの出逢いもあった。
新しい"唄"にも出逢った。

小さな町での出来事じゃけど
世界は広い。

ありがとう
謝々
テリマカシー
コマオヨー

2008/08/24(日) 半月

昨日は

街へ出かけたが

家の鍵はおろかチャリンコの鍵も
忘れてきとった。

忘れたことに気づいたのは
夜中帰る時。

あちゃー。

家の鍵はええとしても
自転車は動かせん

でも家には帰りたいよ。

せっかくなんで
家まで歩いて帰った。

街から家まで西へ西へ

東の空へ
半月が昇る

わしは月を背に
夜風に当たりながら
進む

たまに振り返って
空を見て

おう、結構昇ったのう

なんてしてみたり

来月あの月が丸いころは
また東京かあ、

とか

今日これから出演する
千田わっしょい祭りで何唄おうかね

なんてこと考えながら

歩いた。


さっき起きて
朝飯食って

少し足が重たいが

これから

行って来ます
千田わっしょい祭り

フラダンスの後
11時ころから唄う予定

フリマもあるよ

みんな広大跡地へ
レッツカモン

2008/08/22(金) 一眼

親父が昔購入したという

CANONの一眼レフ。
もちろんフィルムです。
ずいぶん古いカメラ。
専用の皮製のケースはボロボロに朽ちてしもうとった。


そんなカメラを
この前のパサール満月海岸に持って行ってみた。

じつは

親父曰く
なんだかんだ一度も使っとらんわ

という代物
ちゃんと写るんかいな
と半信半疑でしたが

ちゃんと写ったよ。
ええのがとれとった。

重たいし
ピント合わせるんが大変で
一枚一枚が勝負。

そこが
楽しい。

でも
デジカメも持ってとった。

それはそれで楽なんじゃもん。

しかも
新しい小さいデジカメほしい。


わしにとってカメラには
今二つの"楽"がある。

2008/08/19(火) 冒険

先週末は

広島市はFlyingkidsと
島根県浜田市パサール満月海岸
で唄って来ました。

東京からツアーでやって来た
TAYUTAと一緒でした。

ただ
TAYUTAは諸事情により
今回ヴォーカルは欠席

ギター、ベース、パーカッション
の楽器隊のみの編成で広島まで駆けつけてくれました。


唄を要としている音楽を
音だけで表現しようというのは
とんでもない冒険じゃね。

冒険者達は
自分達の角度で自分達の音楽を
物怖じすることなく
ステージで見せてくれました。

伝えたい気持ちがあれば
形は関係ない

よく見たり耳にする言葉ですが
実際心底そう感じさせてくれることは少ないと思います。
その片鱗ではありましたが確かに観せてくれました。

あと楽器という物体のすばらしさも
再確認。
音楽ってええね。


わしはこの街で何を唄うのか
ふるさとという居心地のよさの中、時おり感じる違和感と
自分のルーツに目を向けてきた三ヶ月
少しづつ見えはじめてきよるものがあります。

結局何が伝えたいのか

自分をもっと好きになりたいとか
すべての人に愛されたいとか

そこに向かい合うことも大事じゃけど
足をとられんように

わしの冒険もまだ続きます。